アバナは第4世代のED治療薬

空手家とアバナ

現在、日本で厚生労働省が認可しているED治療薬は3種類であり、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3種類になります。これらの薬からは多くのジェネリック医薬品も登場しており、同一成分の薬を安価に購入することもできるようになっています。実は、世界的に治療薬を見ると3種類ではなく、全部で4種類あり、紹介した3種類以外にもう1つあります。第4世代の治療薬とも言われているアバナという薬です。アバナとは、他の薬と同様に勃起に障害がある人が服用するPDE5阻害薬となります。

即効性が高い

口をふさぐ女性

この薬の特徴はまず「即効性」が非常に高い薬と言われています。最高血中濃度(薬を服用し血液中に取り込まれるまでの時間)に達するまでの時間が早ければ早いほど、勃起不全の改善までの時間が短くなり、この薬は早くて15分長くても30分ほどで効き目が現れます。今まで最も即効性が高いとされていたレビトラよりも素早い効き目があります。タイミングを伺いながら薬の服用を行う必要がなく万が一突然、性行為を行うことになってもシャワーを浴びている時などに服用しても十分、間に合います。

食事の影響が少ない

食事をする男性

もう1つの特徴となるのが「食事の影響が少ない」ということです。誰でも同じだと思いますが、会って突然、性行為を始めるわけではなく、デートや外食などをしてから自宅に帰ってあるいはホテルなどで性行為を行うと思います。従来までの薬は服用前に食事をしてしまうことで薬の効果が発揮されないことがあり、空腹時の服用が必要でしたが、そんなに都合良く空腹状態ということはないはずです。ですが、この薬は食事の影響はないとされており、食べ物と一緒に服用を行っても影響はないと説明書にも記載があります。食事の制約がないので、ストレスを感じることなく性行為に外食を行ったりすることができます。

即効性があり、食事の影響がないことからレビトラとシアリスの長所を伸ばして組み合わせた薬とも言われます。今までのバイアグラなどのED治療薬で効果が実感できなかった方や物足りなさを感じてしまっていた方には効果を発揮してくれる薬になるかも知れません。